コミックス第2巻

『ドラえもん』第2巻に初登場するひみつ道具の一覧。

▼収録昇順

せん風機
「テストにアンキパン」
0.0
とんでもなく強力な風が起こせる扇風機。その風力は学校の校舎を吹き飛ばせるほどだが、使用されたことはない。
動物ライト
「テストにアンキパン」
1.0
詳細不明のひみつ道具。人間をいろいろな動物に変身させる光線が出せるらしい。
アンキパン
「テストにアンキパン」
2.0
このパンを本のページなどに押し当てると、合わさった部分が転写される。それを食べると、転写した内容をすっかり覚えられる。
ロボ子
「ロボ子が愛してる」
0.5
友達になってくれる人型ロボット、“トモダチロボット”の一機種。好きになる対象者を自由に設定できる。盲目的で嫉妬心が強い。
怪談ランプ
「怪談ランプ」
0.5
火の玉(人魂)型のひみつ道具。これを出して怪談を話すと、その内容に見立てたことが現実に巻き起こる。
ゆめふうりん
「ゆめふうりん」
0.5
寝ている人を眠らせたまま呼び集めて、言うことを聞かせられるひみつ道具。風鈴を模しており、音を聴いた人に効果が現れる。
おねしょじゃ口
「ゆめふうりん」
0.5
詳細不明のひみつ道具。これを体につけられた人は、おねしょをしてしまうらしい。
正直太郎
「正直太郎」
1.0
手にしている人が思っていることを包み隠さず正直にしゃべってしまう人形。手にしている限り黙らせることはできない。
フワフワオビ
「しずちゃんのはごろも」
1.0
身にまとうと宙に浮き風に乗り、天を舞える羽衣。風にあおられると容易にコントロールを失ってしまう。強風に逆らっては飛べない。
うそつきかがみ
「うそつきかがみ」
0.0
自我を持ち、話しができる鏡。その名のとおり嘘つきで、話す内容も、鏡に映す像もすべてが偽り。悪魔的な話術で人をとりこにする。
スポンサーリンク
マジック・セメント
「うそつきかがみ」
1.0
割れたり折れたりして壊れた箇所を、あたかも魔法のように元どおりに接合できる接着剤。硬化時間もとても短い。
タイムふろしき
「タイムふろしき」
4.5
時間の流れを個別に操作するひみつ道具。この風呂敷でくるんだものは、そのあいだ時間が早戻り、もしくは早送りされる。
かならずあたる手相セット
「かならず当たる手相セット」
4.0
クリームで手相を塗りつぶして、手相カタログから選んだ好みの線を書き入れると、それらの手相が示す運勢どおりになる。
月光とう
「オオカミ一家」
1.0
人間をオオカミに変身させる光線を出すライト。未来の世界の子供たちが、オオカミ男ごっこに使うひみつ道具。
N・Sワッペン
「N・Sワッペン」
1.0
貼られた人同士が、磁石のように反発したり引き合ったりするようになるワッペン。同じマークだと反発し、違うマークだと引き合う。
穴ほり機
「地下鉄をつくっちゃえ」
0.5
ドリルで穴を掘りながら地中を進む乗り物。定員は2名。固い岩盤を掘るのは苦手で、すぐにオーバーヒートしてしまう。
もちせいぞうマシン
「タタミのたんぼ」
0.5
餅を作るひみつ道具。漏斗状になっている上部へもち米のイネを投入してレバーを引くと、後の工程はすべて全自動で行ってくれる。
しゅみの日曜農業セット
「タタミのたんぼ」
1.0
室内で農作業を体験するひみつ道具。季節の移り変わりと作物の成長は実時間よりも早く、田植えから2時間後には収穫できる。
かぜうつし機
「このかぜうつします」
1.0
風邪を人へうつす糸電話。風邪の症状と原因が丸ごと人へ移動するので、元の人の風邪は一発で治る。
おざしきゲレンデ
「勉強べやの大なだれ」
1.0
室内でスキーやスノーボードが楽しめるひみつ道具。回転するベルトに乗ることによって、その場で滑り続けられる。
スポンサーリンク
細胞縮小き
「恐竜ハンター」
1.0
生物を小さくする光線銃。どんな物体でも小さくできる“スモールライト”と違って、細胞で構成されていない無生物には効果がない。
返事先どりポスト
「出さない手紙の返事をもらう方法」
1.5
手紙の返信を先取りできるポスト。手紙を投函して裏蓋を開けると、中には投函した手紙に加えて、相手からの返信も入っている。