コミックス第5巻

『ドラえもん』第5巻に初登場するひみつ道具の一覧。

▼収録昇順

クイックとスロー
「のろのろ、じたばた」
0.5
体と思考の速度を変える錠剤。クイックを飲むと早くなり、スローを飲むと遅くなる。効果は半日ほど継続する。
重力ペンキ
「重力ペンキ」
1.0
塗った所が「下」になるペンキ。地球の重力は織り込み済みで、塗った面に対してきっちり垂直に1Gがかかる。
地球セット
「地球製造法」
0.0
小さな地球を製造して、惑星の成り立ちや生物の進化を観察できるセット。セット内容は、宇宙時計、かんさつ鏡、太陽ランプなど。
フエルミラー
「かがみの中ののび太」
2.0
物体を複製できる鏡。スイッチを入れると、映った物が鏡の中で実体化する。それをつかんで取り出せる。
わすれとんかち
「わすれとんかち」
0.5
忘れた記憶を叩き出すトンカチ。この巨大なトンカチで人の頭を叩くと、その人の目から映写機のように記憶の映像が照射される。
ばっ金箱
「ばっ金箱」
0.5
悪さをして叱られている人の元へ駆けつけて、罰金を徴収するロボット式の貯金箱。罰金は一回につき10円。
四次元三輪車
「四次元サイクリング」
2.5
四次元空間を高速で走行できる三輪車。四次元空間に入ると元の世界からは見えなくなり、またあらゆるものを突き抜けられる。
ここほれワイヤー
「地底の国探険」
1.0
地中に埋まっている物を探り当てる針金。脚下になにか特別な物があると、埋まっている物と矢印の形に変形して指し示してくれる。
地底探検車
「地底の国探険」
0.0
ドリルで穴を掘りながら地中を走行する乗り物。穴ほり機の掘削力や移動速度などをグレードアップした姉妹品。
ヒラリマント
「ひらりマント」
1.5
闘牛に使う赤い布を模したひみつ道具で、あらゆる運動エネルギーを受け流すマント。主に攻撃をそらして回避するために使う。
スポンサーリンク
バッジ製造カメラ
「バッジを作ろう」
1.0
このカメラで撮影すると、メインの被写体だけを切り出したデザインのバッジが本体の中からすぐさま出てくる。
シネラマン
「うちのプールは太平洋」
1.0
服用すると、周囲の空間が水平方向へ何倍にも広がったような錯覚を起こす錠剤。飲めば飲むほど効果が増幅してより広がって感じる。
つづきスプレー
「つづきスプレー」
1.5
このスプレーを絵に吹き付けると、描かれている場面の時間が進んで、続きが見られる。写真や彫刻などにも使える。
うつつまくら
「うつつまくら」
この枕を使って寝ると、そのときに見た夢の世界がそのまま現実となる。そして元の現実は夢だったことになる。夢の内容も操れる。
ブラックベルト
「黒おびのび太」
1.0
この帯を締めると、接触した人を自動的に投げ飛ばすようになる。誰が使っても、どんな相手でも、問答無用で投げ飛ばせる。
おしかけ電話
「おしかけ電話」
1.0
この糸電話の受話器に向かって「もしもし」と言うと、体が吸い込まれて、もう一方の受話器から出てくる。糸は無尽蔵に伸ばせる。
スモールライト
「ぞうとおじさん」
2.0
物体を小さくできるひみつ道具。懐中電灯の形をしており、物体を小さくする光線と、元に戻す解除光線が出せる。効き目は約3日間。
ゆうびんロケット
「ぞうとおじさん」
0.5
郵便物を送る小型ロケット。送りたい手紙や荷物を入れて、本体裏に宛先を記入すると、打ち上がって目的地まで飛んで行く。
スポンサーリンク