コミックス第7巻

『ドラえもん』第7巻に初登場するひみつ道具の一覧。

▼収録昇順

ウソ800
「帰ってきたドラえもん」
4.5
丸底フラスコに入ったこの液体を飲むと、喋ったことが全部嘘になる。例えば「晴れだ」と言えば雨が降り、「雨だ」と言えば晴れる。
小人ばこ
「小人ロボット」
3.0
この小箱に頼みごとをしてから眠りにつくと、中から小人ロボットが何体も出てきて、その用事をやってくれる。
ペット用魚えさ
「空とぶさかな」
0.5
この餌を握って匂いをつけてから魚に食べさせると、匂いの主になつく。その魚は大気中で呼吸して空中を自在に飛べるようになる。
電車ごっこ
「行かない旅行の記念写真」
2.0
鉄道駅の行先板を模したひみつ道具。行き先をこのボードに書き入れて扉に張り付けると、扉を開いた向こうが行き先へつながる。
インスタント旅行カメラ
「行かない旅行の記念写真」
1.0
風景写真に人物を合成して、あたかも旅先で撮影したような見せかけの写真が作れるカメラ。写真はすぐにプリントされる。
さいなん報知器
「さいなんにかこまれた話」
2.5
忍び寄る災難を知らせるブレスレット。これを装着している人になにか災難が近づくと、ブザーを鳴らして事前に警告してくれる。
地球はかいばくだん
「ネズミとばくだん」
0.0
ネズミに遭遇してパニクったドラえもんが取り出したひみつ道具。その機能は詳細不明。地球を破壊する爆弾⁇
くせなおしガス
「くせなおしガス」
1.0
このガスを人に吹きかけると、その人の癖がとても大げさになる。たとえば「鼻クソをほじる癖」は巨大な鼻クソが出るようになる。
ウルトラミキサー
「ウルトラミキサー」
1.5
二つのものをミックスして、一つの新たなハイブリッドを作るミキサー。どんなものでも(たとえ生きものでも)ミックスできる。
エスパーぼうし
「エスパーぼうし」
3.5
この帽子をかぶると、テレキネシとテレポーテーションとクレヤボヤンスの3種類の超能力が使えるようになる。
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反のうテストロボット
「テスト・ロボット」
1.5
誰かとの会話をテストできるロボット。頭部のパネルに対象者の顔を描いてから話しかけると、その本人とまったく同じに反応する。
タヌ機
「タヌ機」
1.0
タヌキに似せたこのメガネと尻尾を装着すると、こちらの脳波を相手の脳に送り込んで、思いどおりの幻を見させることができる。
つけかえ手ぶくろ
「ねこの手もかりたい(手足七本目が三つ)」
0.5
この手袋をはめた手で人体の部位をつかむと取り外せる。その部位は体のどこでも取り付けられて、器官として通常どおりに機能する。
ピーヒョロロープ
「ピーヒョロ ロープ」
1.0
ロープと笛と楽譜で一組。楽譜の曲を笛で吹くと、ロープが呼応してひとりでに動き出して、曲名に添った働きをしてくれる。